呑む・食べる

体が欲しているものを食べよう

朝ごはん

写真はある日の朝ごはんです。トースト2枚に牛乳を入れたコーヒー(ミルクとは言わない)、地味すぎる朝ごはんもお皿とカップが派手だとそれなりに見えるから不思議です。

久しぶりの一人暮らしをするようになって、食事に変化が出てきました。朝ごはんが食べたくなったのです。

30代半ばくらいまではその時々の朝ごはんブームがありました。スムージー時代、フルタリアン(朝はフルーツだけ)時代、やっぱり和食でしょなどなど。今思うとどれも他人の目や流行を意識したもので、全く続きませんでした。それはそうです。ほぼ毎日二日酔いで、何とか淹れたコーヒーを飲んで仕事へ行く日々を続けていたのですから。

しかし、40代も半ばになってコーヒーだけでは物足りなくなりました。その日の気分で、パンやそうめん、おにぎりなんかが欲しくなり、ちゃんと作るように。

その理由は外で飲まなくなったことと禁煙に成功したからではないかと思っています。今でも毎日お酒を飲みますが、作ったつまみに合わせてなので深酔いすることがなくなりました。そして、何度目かの禁煙が成功しかけていて食べるのが楽しくなったのです。

年を重ねると油物が食べられなくなるとか、お酒が弱くなると言いますが、それは体が自然に「もう若くないんだから。無理しないでね。」とストップをかけてくれているのかも知れません。体が欲しいの思うものを食べていれば、自然と健康な生活を送れそうな気がしています。