お金と仕事

パパ活女子のあっぱれPR

20210615

面接のため都内に出ました。都内に出るのは4ヶ月ぶり、電車で行くのは半年以上ぶりくらいでしょうか。

昔大好きだったお店でランチをしようと、早めに出たのですがクローズしていました。仕方なしに星乃珈琲店へ。星乃珈琲店はパンケーキが有名ですが、私が好きなのは昭和のプリン。

昭和のプリン

プリンは硬めが好みです。

ランチタイムの星乃珈琲店はガラガラで、他のテーブルの会話がよく聞こえてきます。

私の価値を全力でアピール

一人で話しているのかしら?と思うくらい、連れの声がしないカップルがいました。女の子は大人しそうな、ちょいダサい感じ。男性はちょいポチャのサラリーマン風。

よく芸能事務所の人にスカウトされる

声優を目指していた

月契約をしたいという人がたくさんいる

自分がいかに価値があるのか(主に外見)を大きな声で話し続けています。内容からして、昔で言う援助交際、今で言うパパ活。男性の表情は見てないけれど、その店にいる人全員に聞こえるような大きな声で、パパ活するにあたり、自分がどれだけの価値があるかを並べ立てられて恥ずかしくないのだろうか。

女の子の方は、自慢話(本人はそう思っている)から大声になるのはわかる。

リスクヘッジも忘れずに

パパ活中の女の子。自分の価値を全力アピールした後は、賢いアピール。

現金手渡しだから問題ないと思うけど、税金かかるのでひとり110万までしか貰わないようにしている。(多分贈与税のこと)

自分には法律に詳しい知り合いがたくさんいるし、ボディガード的な人がいる。

などなど、なぜか昔から援助交際をする女の子って変に法律に詳しかったり、色々な知り合いアピールをする。私に変なことしたら、周りが黙っていないよ!ってことなのでしょうが、やっていることが犯罪だし、大人が聞くと幼稚で可愛い。

時間切れで、その後ふたりが合意したのかは不明ですが非常に新宿らしい光景に出会うことができました。

若い女の子はそれだけで、いつの時代も価値があります。しかし、景気と共に価値は下がっていて、他の女の子よりどれだけ優れているかをアピールし、リピーターになってもらい安全に収入を得られるようにしなければいけない。

ブランディング、PRをナチュラルにしているパパ活女子に拍手を送りたくなる出来事でした。

でもね、お客様は恥ずかしいことを大声で言われたら、周りが気になって話が入ってこないと思いますよ。