住まい

注文住宅で失敗したこと

窓

私の家は小さな一戸建てです。

1階はガレージとお風呂。2階はキッチンとトイレと広めのワンルーム。狭小地のため間取りは制約が多かったけど、概ね気に入っています。

ただ、生活する中でここは失敗したなと感じているところが出てきているのでまとめておきたいと思います。

日差しを考えずにつけた窓

ベッドから見える窓※写真は磨りガラスで押すタイプのもの。間取り図ができたときにベッドの位置を決め、日の出と共に起きられるようにと選んだのですが、6月〜夏の終わりくらいまでがかなり辛い。日の出は4:30とかだし、磨りガラスと言えど眩しくて熱いのです。

この他にはキッチンの窓。こちらはフィックス窓(開かないタイプ)で磨りガラスなのですが、西陽が入って夕ご飯を作るとき眩しいことが。

方角から窓の位置と種類を決めれば良かったと思いました。

ベランダが狭すぎて洗濯物が干せない

部屋を広めに取ってしまったせいか、ベランダが狭すぎて洗濯物が干せなくなりました。頑張れば干せるのでしょうが、現在は布団だけベランダ、普段の洗濯物は浴室乾燥機で乾かしています。

クローゼットのデッドスペース

当初は洗濯機を置くはずだった場所をクローゼットにしたので、奥行きが中途半端にあってデッドスペースになってしまっています。工夫をすれば使えそうなのですが、今のところ(もう2年!)思いつかずもったいないことをしています。

図面を何度もチェックして、毎週建築現場に確認をしに来たけれど上手くはいかないものです。家は3度建ててやっと理想のものが出来ると言いますが、普通は1度か2度ですよね。

今後も、このブログでおひとりさまの家づくりについてまとめたいと思います。