住まい

猫と暮らすワンルームのインテリア

この家に引越しをしてきて2年。愛猫と暮らし始めて1年と8ヶ月。いまだに部屋のレイアウトが決まりません。

物が少なく、ベッド以外はすぐに自分で動かせるので、気になるとすぐに模様替え。広めワンルームはここ3ヶ月迷走しています。

応接室風レイアウト

1番目の写真は家に人が来るときに閃いたレイアウト。ベッドエリアをあまり見せたくなかったので、真ん中にソファーとローテーブルを配置して、ソファーの後ろがベッドになっています。

私自身は結構気に入っていたのですが、愛猫は窓際のキャットステップからベッドへ直線ダッシュをしたり、長い体をゴロゴロとしながら移動できなくなったことによりご不満のようでした。

ベッドから部屋を見渡したときに圧迫感があるのが気になり始めたので変更することにしました。

中央広々不思議レイアウト

愛猫のリクエストを受けて変更したのがこちら。
中央広々不思議レイアウト
ソファは部屋の入り口側に寄せ、ローテーブルは反対の壁際にしました。(写っていませんが、爪研ぎの横にあります。)昔はソファをこの位置に起き、テレビを向かいに配置していました。

激しくおもちゃで遊ぶことが好きな愛猫は、たくさん走れてジャンプできるこのレイアウトに満足してようですが飼い主的には非常にしんどい。

壁に向かって食事をしていると寂しくなるし、床は硬い。小さなバーテーブルかダイニングテーブルを買おうかなと思い始めました。

デスクをカウンターテーブルに見立てたレイアウト

テーブルを購入する前に、置きたい予定している場所に仕事用のデスクを配置してみました。

テーブルテスト

早速移動させたデスクに乗る愛猫。気に入ってくれたのかな?

ここにテーブルを置けばテレビを見ながら食事が取れて、足も疲れない。検討しているテーブルは65cm幅で、デスクより15cm小さいのでこれより圧迫感がないはず。

しばらく様子を見て、テーブルを探しに行きたいと思います。

今は生活のほとんどが猫ファースト。愛猫がストレスなく暮らせて私自身も家がもっと好きになるインテリアを日々模索しています。

猫と暮らすって大変だけど、楽しい。