お金と仕事

アラフォーおひとりさまの無理だった副業

稼げそうだから、流行っているから、自分でもできそうだからと始めた副業でも、労力と収入が見合わずやめてしまったり、つまらなくて続かなかったものがあります。

色々手を出した結果、私には向かなかった副業をまとめたいと思います。

※それぞれの副業を否定するものではありません。

Webライター

誰でも始められて需要も多いWebライター。はじめの一歩に向いている副業です。私自身書くことが好きなので副業に終わらず、本業にしたい職種でした。

しかし、Indeedなどでエントリーし、テストライティングをして挫折。その理由とてつもなく単価が低い上にやることがめちゃくちゃ多いから。そして、全く興味のないものもお気に入りのように書かなくてはいけない

募集が出ている多くはアフィリエイト記事を書くライターの募集で、Amazonや楽天で人気商品を探してスコアリングして5位までの商品説明と口コミ的なものを書く。リサーチやら何やらやっても文字数単価で支払われる。

出版社の編集をしていた私としては、ちょっと考えられない世界でした。今と昔は違うのでしょうが・・・。

それでも書く仕事はしていきたいので、指名でいただいた仕事やマーケティングの依頼の流れで依頼されたものは受けています。

これから始められる方は実績を作るために単価の低い仕事でも受ける必要があると思います。その場合でも、自分の好きなジャンル、得意としているジャンルに絞っていくことが大事。好きなことなら楽しく続けられますし、リサーチもライティングもすいすいできるので、文字単価だと安くても時間単価にすると悪くはない結果になります。

YouTuber

収益目当てでなく、コンテンツ配信をしたくてYouTubeを始めたのが5年前。登録者数や再生数も見ていなかったのですが、YouTuberが色々取り上げられるようになって「ならば私も!」とそれまでよりも更新もチャンネルも増やしたのですがダメでした。

1本作るのに大体2日くらいかかった上に、すぐにネタ切れ。にも関わらず、自分の動画クオリティにがっかりしてイライラ。収益目的にした途端につまらなくなってしまったのです。

私には向いてないわと収益化を考えずに、今まで通りマイペースにクオリティも意識せず再開したら皮肉なことにチャンネル登録者数が増えました。

何をするにも熱量って大事です。

その他にも1円にもならないうちにやめたものが沢山あります。安定した収入がある上で、副業を始めるのであれば簡単に始められる誰でもできるものより、自分がプライベートな時間を削ってでもやりたいことを選ぶ方が私には向いているようです。