呑む・食べる

猫に学ぶ医食同源

コロナ禍に重くなった体をリセットするために始めた、朝フルーツ。桃や巨峰など、大好きな果物が美味しい季節と重なって続いています。写真は今朝食べた、桃と梨。どちらも糖度が高くて、朝から幸せな気持ちになりました。

昔からお肉が大好きで、週に1度は焼肉を食べていました。野菜はどちらかというと苦手で、一人暮らしだとすぐにダメにしてしまうので積極的に摂ることはしていませんでした。

40歳を過ぎても肉への愛は収まることなく、その生活を続けていたのですが、その生活を変える事件がありました。

愛猫の病気発覚

今年の3月。年に一度の健康診断で尿結晶になっていることが発覚しました。放っておくと結石になってしまい手術になる。

先生のアドバイスですぐに療養食に変更しました。幸い我が家の食いしん坊猫は療養食に変えても嫌がることなく、毎回完食してくれました。

食事療法だけで見事完治

療養食に変えて3ヶ月後。尿検査はをすると正常値に戻っていました。食事を変えた以外は、おやつもお水もいつも通り。食べ物だけで回復することができたのです。

その結果に安心すると共に、食事の大切さを教えてもらいました

頑張らない。意識を少し変えるだけ

それから、ちょっとだけ日々の食事に変化が出来てきました。私はTwitterとInstagramで今日の家飲みメニューとして毎日の夜ご飯をアップしているのですが、緑色が入ってくるようになったのです。

アラフォーおひとりさまは自分のことだけ考えれば良いので、食事に気を使わなくてもいい。毎日コンビニだろうが、茶色いメニューばかりでも文句を言われることはありません。

今でも正直野菜を切るのは面倒だし、生ゴミの処理も嫌だなって思ってしまいます。ただ、食材を買うときに愛猫のことを思い出すだけで、お惣菜でも野菜が入っているものを買おうかな。ゴミがあまりでないきゅうりとトマトは便利だぞ。なんて行動をすることができるのです。

運動をほとんどしない私ですが、この小さな意識改革が効いたのかお腹のお肉が少なくなってきました。

今日のお昼は生ハムアボカドスパゲティでした。
生ハムアボカドスパゲティ