今読んで良かった!今さら聞けない! 政治のキホンが2時間で全部頭に入る

読書感想文

今日ほど政治の興味を持ったことがありません。世界がうまく回っていて、自分が困っていない限り国に求めることはなく、仕事がなくなったり、みんなにお金が配られるってなったら急に政治に目を向ける。平和ボケしてたんでしょうね。

そもそも、30歳まで選挙へ数回しか行ったことがありませんでした。それも、同棲していた人が行くから、何となく暇だから、頼まれたから(←これはダメ)と、自分たちの代表を選ぶという責任を持って投票したことがありませんでした。

時間が出来てニュースを見ていると、「民間の会社じゃ許されないだろ!」って言うことがいっぱいあって、日本の政治家って何なの?と怒りを覚えるも元々は国民から選ばれた人が政治家になり、国民の代表として国の運営をしているんですよね。仕組み的には。

日々ニュースを追う中で、ふんわりとしか覚えていなかった政治用語や仕組みを確認したくて、AmazonPrimeで読み放題になっていた『今さら聞けない! 政治のキホンが2時間で全部頭に入る』を読みました。

著者は中学受験専門のプロ講師。難しい用語やどうにでも取れるようなことを腹落ちするよう噛み砕いて説明がされていて、「なるほど!そうだったのか!」と、新しい知識を得たくらい嬉しくなりました。

11月には衆議院選挙があります。その前にこの本に出会えて良かった。

出版社からのコメント
テレビのニュースを見ても、新聞を読んでも、
わかっているようで実はよくわかっていない……
言葉は知っていても、意味するところがわからない……

・ルールを作り、世の中にあてはめていくのが「政治」
・憲法改正について国会ができるのは発議まで
・毎年1月に召集される「通常国会」の主な議題は「予算」
・法案を国会に提出できるのは内閣か国会議員だけ
・総理大臣と十数人の国務大臣の集まりが内閣
・「衆議院の解散」はその後の総選挙とセット
・選挙制度は主に「選挙区」「比例代表」の2つ
・国は「議院内閣制」、地方は「二元代表制」……

「政治」コンプレックスが
この1冊で解消されます!