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頬のたるみに効くのは美顔器よりスマイルだった

頬のたるみに効くのは美顔器よりスマイルだった

41歳を過ぎてから、フェイスラインとマリオネットラインが気になるようになりました。もしかしたら、もっと前からたるんできていたのかも知れませんが、鏡に映る自分を見るときは1番良い顔をしますし、あまり写真を撮る機会がなかったのでわからなかったのです。

最近、雑誌に出たりインスタライブをするようになり客観的に見て「たるみやば!」となったのです。

リファカラットの効果

私より年上の小顔の方にその秘訣を聞くと「毎日リファやっていたら小さくなった」とのこと。すぐに購入して、毎日コロコロしていたのですが、効果が出ませんでした。筋肉のつき方やお肉の質によるのかも知れません。

リンパを流すと気持ちがいいので今は首や脇の下、足のマッサージに使っています。

いいお顔ストレッチ

頬のたるみが気になり始めてから、よせばいいのに毎日自撮りをするようになりました。

仰向けだったり、手で少し引き上げるだけで30代に見える気がする。やっぱりこのたるみどうにかしたい。ということで、始めたのが『いいお顔ストレッチ』

鏡を見て自分の1番好きな顔でキープ。自分で思っている以上に口角を上げないと笑っているようには見えなくて、フェイスラインも出てきません。1日何回を何セットではなく、PCに向かっているとき、運転しているときなど、気がついた時にしています。

いいお顔をするようになってから2週間。写真でわかるくらいフェイスラインが上がってきました。理想のお顔になるまで続けていこうと思います。

ズボラな私には、特別な機器や運動は続きません。笑うだけだから毎日出来て効果が出てきたのでしょう。

今まで美顔器やエステ、化粧品など結構なお金を注ぎ込んできました。効果が出たものでなかったもの、その違いは自分自身にあるのではないかと思います。