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おひとりさまがどうしても寂しくなったときの過ごし方

おひとりさまがどうしても寂しくなったときの過ごし方

最後の同棲を解消してからはや6年。その間に恋人らしく人はいたけれど、基本的におひとりさまライフを満喫してきました。

隣の人を気にすることなく、好きなことをしたり、好きなものを食べたり、ダラダラできるおひとりさま最高!

強がりでなくそう思っていても、たまにふと寂しくなるときがあります。

休日のショッピングモールへ行ったとき。
帰る実家のない年末年始。
よく晴れた日。

寂しくなるきっかけは違いますが、その理由は比較のような気がします。ショッピングモールを笑顔で歩く家族とひとりの自分だったり、彼氏がいたときの楽しかったあの日だったり。

手に入らないもの、今ないものを欲しがって寂しくなっても仕方ない。心がぎゅっと苦しくなったときに私がしていることをご紹介します。

ちょっと豪華な昼飲み

おひとりさまの醍醐味と言えば、昼飲みでしょう。誰から咎められることもなく、昼からちょっといいワインを飲んだり、ウイスキーに挑戦したり。おつまみも外で食べたら結構なお値段になるようなものを用意すれば尚よし。ほろ酔いになったらベッドへGo!

ただし、飲みすぎると余計に寂しくなるので注意です。

スイーツ食べ比べ

美しくて甘いスイーツは心を豊かにしてくれます。フルーツタルトと、チョコレートと、プリン・・全部を並べたらこの上ない幸福。甘いものには幸せホルモン、セロトニンとドーバミンが分泌されるとも言われてます。

イケる人はホールでもいいですね。

ドライブへ行く

人を乗せていてもいなくても集中しなくてはいけないのが運転です。故にひとりでも思いっきり楽しめるのがドライブ。大声で歌いながら運転するも良し、海を見に行くのも良し。景色の良い場所に止めて、ご飯を食べるだけでも気分がリフレッシュされます。

ホテルスパへ行く

ひとりホテルステイはハードルが高くても、ホテルスパなら余裕で行けます。ちょっと早めに行ってプールで泳いだり、ゆっくりウエルカムドリンクを楽しんだり、思いっきり贅沢な時間を過ごすと「おひとりさまって最高!」と叫びたくなります。

 

寂しくなるのは、ひとりじゃない他人やひとりじゃなかった頃の自分と比べるから。他人があまり目に入らない環境で、SNSも見ないで、ひとりでしか出来ないことを思いっきり楽しめば寂しい気持ちはいつの間にかなくなります。