雑記帳

アラフォー無職は注意!健康診断には種類があった

ラーメン
ゆるっと続けている転職活動。5月くらいから求人数も質も上がってきて、先週面接に行った企業から、内定がもらえそうです。
その企業から条件提示をするに当たり、源泉徴収票と3ヶ月以内の健康診断の提示を求められました。
現在私は国民保険。今月頭に市から特定診断のお知らせが来ていたのを思い出し「これはラッキー!私もってるわー」と、最近近所に出来たクリニックに予約を入れました。

特定健診はメタボの予防・解消を目的とした検診

内容をよく確認せずに予約した特定健診。終わって「あれ?」と思いました。
会社の健康診断で必ずあった、視力検査と聴力検査、胸部レントゲンがないのです。
家に帰って調べてみると、事業者が常時雇用をする労働者を受け入れるときに義務付けられている健康診断と行政で行っている健康診断は別のものだったのです。
特定診断

特定健診とは、40~74歳までの方を対象に、メタボリックシンドロームに着目して行われる検診です。 通常の健康診断は、厚生労働省の労働安全衛生法で職場や自治体で実施することが定められています。 なかでも一般健康診断は、事業者が労働者に対して1年に1回以上実施することが義務付けられています。

雇入時の健康診断項目

今回求められているのは会社でいつもやっていた健康診断だと思い、急いで、すぐに結果がでる病院に予約をしました。
検査項目は以下で、私が受けた病院では9,500円でした。
  1. 既往歴及び業務歴の調査
  2. 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  3. 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
  4. 胸部エックス線検査
  5. 血圧の測定
  6. 貧血検査(血色素量及び赤血球数)
  7. 肝機能検査(GOT、GPT、γ―GTP)
  8. 血中脂質検査(LDLコレステロール,HDLコレステロール、血清トリグリセライド)
  9. 血糖検査
  10. 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
  11. 心電図検査

雇用主の義務で、通常会社の健康診断でやってもらうのに、内定前に自費でやるって普通なのかしら?入りたい会社だからま、いいか。

40歳を過ぎると国保の健康診断(特定診断)が無料で受けられるのですが、それは予防を目的としたもので、会社員(社会保険)のものとは異なるので注意が必要です。

健康診断の後にラーメンを食べたくなるのはなぜでしょう。