お金と仕事

就業時間内に暇になったらすることリスト

就業時間内に暇になったらすることリスト
相変わらず出稼ぎに行っています。
door to doorで片道2時間。7.5時間拘束されて、実務は1時間あるかないか。これで、1日数万円もらえるので、ありがたいような申し訳ないような気持ちになります。それ以上に、時間がもったいない!
先日ネットの掲示板か何かで、リモートワーク、出社問わず1日どのくらいちゃんと仕事をしているか。仕事があるかというスレッドがありました。書き込みしている方のほとんどは、だらだらしなければ1〜3時間分しか業務はないようです。
日本ではまだまだジョブ型の仕事は少なく拘束時間に対して対価を払ってもらうことが大半なので
「仕事終わったから帰ります!」
とすると、給料もしくは有給は減って、あいつは働かないと評価も下がる。
そこで、仕事中の空き時間に私が行っていることを紹介します。前提として
会社に出社している
周りの目が気になる
スマホは使えない
会社のインターネットは監視されている
状況です。

専門サイトでお勉強

Yahoo!ニュースを永遠に見ていたら指摘が入りますが、私の場合IT系、マーケティング系のサイトを見るのは情報収集の一つです。化粧品会社時代は強豪やファッションサイトなどを見ていました。もちろん、ちゃんとトレンドをまとめたり、サイトの作りを言語化したりと資料に落とすこともしますが、買い物しそうになることもしばしば。

iPadでネタ作り

最近は副業でデザインや、ライティングをする方も増えていますね。仕事の空いている時間はそのネタ作りに充ててみてはどうでしょう。

私は出稼ぎ先では基本的にペーパーレス。iPadで仕事のメモを取り考えをまとめたりしています。

そして空いている時間は、ブログのネタを書いたりオリジナルグッズのラフデザインをしたり。セミナー用の資料も作ってしまいます。家に帰ったらiPadのラフを見直して仕上げ。電車に揺られている間に寝かせ、家でブラッシュアップすればデスクの前で一気に仕上げるより良いものが出来る気がします。

マンダラチャート作り

目標管理のためのフレームワーク『マンダラチャート』。メジャーリーグで大活躍している大谷選手が高校時代に目標管理に作っていたと話題になりました。

3×3の9マスで構成されているこのフレームワーク。その存在は知っていたものやってみようと思ったのは、出稼ぎ先で暇な自分にイライラしたから。

考える時間、新しいことを始める時間はたくさんあったはずなのに、ついついサボってしまい不安になって出稼ぎに出ていて「このままではいけない!」と思ったのです。

いざ埋めてみるとこれが結構楽しくて難しい。目標達成=なりたい自分になるための要素の8個を埋めるのも最初は大変でした。考えて、考えて、絞るだすと後はスラスラと出てくる。アイデア出しと同じよう感覚です。

マンダラチャートの他にもマインドマップ作りや、1年後に死ぬとしたら何をしたいかリストも作りました。

次は、行動ですね。仕事でもなんでも資料を作ることがゴールなることはあるあるですが1番ダメなこと。動こう。

番外編 在宅勤務で暇なときにすること

リモートワーク中だったら、暇な時間をもっと有効活用することが出来ます。

本を読む
オンラインセミナーに参加する
ブログを書く

などなど。会社から連絡が取れPCの前にいる(ように対応できる)ことが条件なことが多いので、旅行や映画などは難しいですが、娯楽ではなくスキルアップにつながることはどんどんやっていいと思います。自分のスキルが上がることあ会社とっても有効なはず。

いつ何が起こるかわからない時代。与えられた時間を思いっきり有効活用したいものです。